スタジャンのお手入れ
正しいお手入れをしていれば、生涯、着ることが出来ます。
スタジャンは、着れば着るほど、自分の身体に馴染みます。
しかし、何も手入れをしなければ、革の汚れが目立ち、全体に固くなり、長く着る事が出来ません。
せっかく作った貴方だけのスタジャンなので、一生着て下さい。 |
革の汚れ落としと、保護の為の、クリームを塗る。
革は、お手入れをしないと、乾燥してしまい、ひび割れなどの原因になってしまいます。
そうなってからの修復は、ほぼ不可能です。
着る頻度にもよりますが、1〜2ヶ月に一度は、革に革用(革靴、革鞄)のクリームを塗って
頂ければ、汚れも落ち、良いでしょう。
お勧めのクリーム。
キィウイ ミンクオイル
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キィウイ サドルソープ
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キィウイ ウェットプルーフ
クリームを塗りすぎると軟らかくなり過ぎます。気を付けてください。
雨天時の着用は、革に付いた雨をこまめに拭く。
雨が付いた時は、出来るだけ早く拭いて乾かして下さい。ほっておくと革が固くなります。
クリーニングは、最低3年ごとに出す。
汚れが目立てば、毎年春にクリーニングに出して下さい。そうでなければ、
クリーニングは3年に1度で大丈夫です。5千円前後しますが、綺麗に長く着るには不可欠です。
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クリーニングで縮むことは有りません。
但し、スタジャンの洗濯方法をキチンと理解しているクリーニング店で頼んで下さい。
技術力の劣るクリーニング店で洗濯すると縮みます。
クリーニング後、ボディが、ほんの少し縮んだ感覚が有りますが、着用しているうちに、
また、体に馴染み、元に戻ります。
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お勧めクリーニング店。
フクナガプレス
料金は送料別で6,300円(税込)。1週間で仕上がるそうです。
他のスタジャン販売店が、クリーニングに出すことを薦めていない理由。
ボディーのメルトンやレザーに問題が有るのではなく、デコレーション(エンブレム/刺繍)が、
クリーニングに耐えられないからです。
ウールメルトンの繊維が抜けて薄くなったり、レザーの色が変色したりする事は有りません。
もし有るとすれば、品質に問題があります。古着など年月がたったものは分かりませんが。
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