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沿革


多くの困難を乗り越え、機能性スポーツブラの開発に賭ける。

米国プロスポーツで使用されているユニフォームと同じ品質の物を供給したく、この仕事を始めました。

初期には、製品を直輸入していましたが、諸問題があり、素材を輸入し、日本で縫製する事に
変えました。その後、製造の難しさや、受注数量の減少などで、ユニフォーム販売から撤退する。

多くの困難を乗り越え、前から興味があったアンダーギアの内、スポーツブラの開発を開始。
試行錯誤しながら、製品化することになり、今日に至る。

  1. 平成元年4月(1988年 / 代表者29歳)。

    個人営業で創業。

    アメリカのアイオワ州に本社が有る、「デ・ロング スポーツウェア社」のユニフォーム
    とスタジャンを輸入し、関東近郊の高校と大学の運動部に直接販売。

    及び、スポーツ用トレーナー、T シャツ等を製造し、フィットネスクラブに卸す。


  2. 平成5年7月(1993年 / 代表者34歳)。

    個人営業から有限会社に変更。


  3. 平成8年5月(1996年 / 代表者37歳)。

    デ・ロング社が4月下旬に倒産。スタジャンの取り扱いをロッククリーク社に変更。

    また、自社工場を作り、ユニフォーム製造を始める。
    素材などを、アメリカの各社から直接仕入れ、縫製、プリントを行う事にする。

    製造したユニフォームは、アメリカンフットボール / バスケットボール / ラクロスです。


  4. 平成11年9月(1999年 / 代表者40歳)。

    製造工程の難しさ、部員数の減少による売上げ減等の要因で、ユニフォームの自社
    での生産を中止し、全てのユニフォーム販売を止めました。

    当時、雇用していた全社員を解雇し、工場を閉鎖する。この時期に倒産の危機に陥る。

    しばらくの間、業務を休止するが、再建を目指し、代表者1人で、カジュアルショップからの
    トレーナー、T シャツ等の製造請負を営む。


  5. 平成13年4月(2001年 / 代表者42歳)。

    ロッククリーク社からのスタジャン輸入で業務を再開。
    1枚からオーダーメードスタジャンの注文を受け付け、ウェブサイトを立ち上げる。

    また、スポーツブラの開発に取り掛かり、ホームページを立ち上げ、徐々に販売を始める。
    アドレスは、 http://www.spobra.com/


  6. 平成22年9月(2010年 / 代表者51歳)。

    スポーツブラの開発を終了し、本格的に販売を開始。
    今後、一部改良しながら、より完成されたスポーツブラを目指す。